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サクサク受験英語

大学入試の英語を楽しみながら勉強しましょう。リクエスト、質問はコメントでお願いします。(コメントは表示されませんが、管理人には届きます。)

to + 動名詞 (doing)

文法 to 動名詞

toの後は普通原形ですが、to doingと(動名詞)になる場合があります。入試によく出るので覚えておきましょう。

 

look forward to doing 「~することを楽しみにしている」

be used/accustomed to doing 「~することになれている」

be opposed to doing  「~することに反対する」

devote ... to doing「~することに...をささげる、費やす」

What do you say to doing ?「~するのはどうですか?」

When it comes to doing 「~するという話になると」

 

他にもありますが、入試に出てくるのはこれくらいでしょう。なぜtoの後なのにdoingとなるのでしょうか?(文法の説明が嫌いな人は気にしなくていいです。覚えましょう。)

上にあげたものは、最初からtoがセットになっているんです。だから、後に動詞がこなくてもtoがついています。

I look forward to the Olympics.

He is used to the life in Japan.

I'm opposed to the plan

toの後には当然「名詞」が来ます。その名詞の代わりに「動詞」を使いたいときは「doing(すること)【動名詞】」にするということです。

 

だからこんな例もあります。

f:id:JukenEigoSakusaku:20160911110421p:plain

His death brought humanity one step closer to beating them back, right?!

直訳「彼の死は、奴らに仕返しすることに人類を一歩近づけた、そうですよね?!」

close to ...「~の近く」だからです。

 

で、普通にto 原形(to 不定詞)のときというのは、もともとtoは入っていないのです。

I want to go to the movie. / I want a girlfriend.

この場合は「to do」で名詞の代わりをしているということです。