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サクサク受験英語

大学入試の英語を楽しみながら勉強しましょう。リクエスト、質問はコメントでお願いします。(コメントは表示されませんが、管理人には届きます。)

文法

仮定法未来

If S should do ... / If S were to do ... (Should S do ... / Were S to do ... のように倒置しても意味は同じ) 「(あり得ないと思うけど今後)ひょっとして~したら」 ● If he should come, I would let you know at once. Should he come, I would let…

時・条件の副詞節

以下の場合(時・条件の副詞節)は、未来を表すときも、will / would は使わない。 「~するとき」系(時の副詞節) when(~する時) after(~の後に) before(~の前に) until (/ till)(~するまで) as soon as(~するとすぐに) 「もし~なら」系…

使役(~させる、してもらう系)の意味で使う動詞

have O do (get O to do)「Oに~させる、してもらう」 ● I'll have my brother help me with my homework. ● I'll get my brother to help me with my homework. 兄に宿題を手伝ってもらう(手伝わせる)。 ※getはtoが必要なので注意! have O done「Oを~…

itの構文

it = to doのパターン It is ... (for S) to do「(Sが)~することは...だ」 ● It's dangerous for beginners to ski here. 初心者がここでスキーをするのは危険だ。 It is ... (of S) to do 「(Sが)~することは...だ」 以下の形容詞(人の行為について言う…

ifのない仮定法

If ...「もし~なら」という部分がなくても、「~だろう」「~だっただろう」の部分だけ言う場合もよくあります。「もし~なら」というニュアンスが文脈的に入っているからです。 S would do 「(今)~だろう」 (could do「できるだろう」、might do「~かも…

現在完了と過去完了

現在完了 (have/has done)は「今までに」 過去完了(had done)は「過去のその時までに」 というニュアンスが入っていると考えてください。 後は、文章の中でたくさんであって「ニュアンス」を理解していけばいいです。

意味上の主語

「意味上の主語」というのがありますが、to do / doing「すること」や doing「している、しながら」という部分に、あえて「~が、は」をつけたい場合のことです。(言っている意味わからなければ、例文を見て覚えましょう。) S doing「S (S's) が~すること…

to + 動名詞 (doing)

toの後は普通原形ですが、to doingと(動名詞)になる場合があります。入試によく出るので覚えておきましょう。 look forward to doing 「~することを楽しみにしている」 be used/accustomed to doing 「~することになれている」 be opposed to doing 「~…

仮定法過去完了

※「done = 過去分詞」「do = 原形」ということです。 「もし、過去のあの時ああだったらなぁ」という、過去のことについての「妄想(仮定)」を言うときに、「過去完了形」を使うということです。 If S had done ..., 「もし(過去のあの時)...だったら」 S…

仮定法 I wish ... / It's (high/about) time ... / as if ...

以下のパターンでも 今のこと→「過去形」【仮定法過去】 過去(それ以前)のこと→「過去完了形」【仮定法過去完了】 を使います。 I wish S did ...「今(その時)~だったらなぁ。」 I wish S had done ...「あのとき(その時よりも前に)~だったらなぁ。」 a…

名詞節がらみの構文

入試でよく出るものをまとめました。名詞節って何?とかは考えなくてよいです。パターンだけ覚えましょう。 ①what S V ... / what V ... 「~(する)もの、こと」 After what your family did for me, it's high time I paid back the debt! 直訳「お前の家…

形容詞、副詞がらみの構文

入試によく出るものだけまとめました。語順に注意するものは下の方にあります。 so ...(形容詞/副詞) that ~ 「とても...なので~/~ほど...。」 The room was so noisy that I couldn't study there. such ...(名詞)that ~ 「とても...な...なので~/…

仮定法過去

今ありえないこと、つまり、「もし今~なら」と、今の妄想を言うときに、「過去形」を使います。これが「仮定法過去」ということ。文法用語がややこしくてわかりにくいですが、英語自体は簡単なので覚えましょう。 If S did/were ..., 「もし(今)~なら」 …